沖縄県の読谷村にある私立保育園そらいろえん

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食事

食事が安心。野菜もたくさん食べるようになった。


家ではなかなかできないバラエティに富んだメニュー。


素材にこだわった野菜中心の食事。

生活環境

海や外遊びを限りなくさせてくれる。


実物に触れながら、虫や草などの知識が身につく。


自然のリズムにそった生活がいい。


現状維持が難しくなってきている古民家で幼少期を過ごせる。
子どもたちの潜在意識の中に古民家で感じた平和な時間がインプットされ、きっとよい影響があるはず。


例えば「ものを大切にする」「ケンカの解決」「食事作り」など、
生きていくうえで必要となる社会での生活にそっている。

体の成長

身体が丈夫になる。
生きていくための知恵、体づくりを学べているところ。
体力がついた。「しん」がしっかりしたいい体!
庭や遠足で、体をたくさん動かせること。


こころの成長

友達とけんかをしても自分たちで話し合えるようになる。


園や先生が主体で物事を決めるのではなく、
子どもたちに任せるところ。


異年齢で小さい子もいる中で遠足、
行事、散歩などをどう進めるか話し合うなど、
想像力や社会性が伸びると思う。


なにごとも子どもが自分で考え、作り出せるようになる。
どんな小さな問題でも、みんなの意見をみんなで考え、
解決しようとするようになるところ。


保育士の接し方

子どもの気持ち、リズム、体調優先なところ。


一人ひとりの子どもの変化を見て、細かく対応してくれる。


愚痴でもなんでも聞いてくれる。
子育ての相談などができて、頼もしい存在。


子どもを1人の人間として接してくれる。
子どもだからできないというのではなく、
信頼してやらせてみるところがとてもよい。


親が気づかなかった面にも気づき、苦手なこともさりげない手助けをし、
あとは子ども自身が乗り越えていけるまで、信じて待ってくれるところ。



自然育児に興味があったので入園。また、少人数で、みんなが仲良しな感じがいいなと思いました。


園選びの際、そらいろえんの子どもたちの、自分の意見を言う力や集中力に驚いたので。


他の園の見に行っても興味を示さなかったのに、そらいろえんでは
自分から子どもたちの中に入っていったので、「自分で園を選んだんだな」と思いました。


体を作る大事な時期、思い切り遊べる環境がよかった。


子どもを1人の人間として対等に接してくれる人に見てもらいたかったからです。



人見知りだったわが子が、少人数で家族のように毎日を過ごしているなかで、
自分の居場所や役割をもって安心感や自信がついたみたい。
今では前に出て話をしたり、みんなで何かをするなかで、
自分はどうしたらいいかを考えて行動ができたりするようになりました。


新しい子と遊ぶ時や嬉しい時は行動が乱暴になっていたのですが
そらいろえんに通って、それがなくなりました。


兄弟や友達とのけんかを自分たちで解決するようになりました。


苦手なことや、初めて見るもの、体験することからいつも逃げていたのが、
時間はかかっても自分でクリアーしようとする姿が見られるようになりました。


相手と自分の意見を理解し、それを踏まえて答えを見つけることができるようになった気がします。


観察力がつきました。毎日のみんなとの生活のなかで起こること1つ1つが、
変わるきっかけのような気がします。



体が柔らかくなり、体力がつきました!


野菜を好んで食べるように。いつも詰まり気味だった鼻水が、サラサラになりました。



家ではつい手を貸してしまったり、できないんじゃないかとやらせなかったりしていたことも、
できるだけやらせようと思うようになりました。


時間はかかっても、お手伝いをなるべくやらせようと思うように。


「生活のなかに遊びがある」という考え方になりました。


失敗するとわかっていても見守るなど、子どもの持っている力を信じる大切さを学び中です。


子どもに学ぶという姿勢が身についた気がします。


「子どもの目線」を常に再確認させてもらっています。


ちゃんと話を聞いてあげられるようになり、子どもが考えていること、
悩んでいることの答えがわかるようになったことです。



子どもの個性を伸ばしたい方。
少人数のよさを生かし、日々のいろいろな体験を通して、
プラスもマイナスも体得して次のステップに行けるから。


どんな人にも。
保育は縦割りなので、下の子は上を見て、上の子は下の子の面倒を自然に見てあげている。
無理がなく自然な保育の流れなので、親も肩の力を抜いて、子どもと接していける気がします。


いわゆる「団体生活・右にならえ」にあまり賛成できない親御さん。
私自身も子どもの頃、自分のリズムに合わない学校生活で、「個」を出さないようにしていました。
子どもたちには逆に「個」を大切に、伸ばしてくれる園に通わせたいと思ったからです。


ひとりっ子や、兄弟の少ない子。
毎日異年齢の子どもたちと園生活を共にすることで、兄弟のような仲間意識が芽生え、
思いやりや、それぞれの立場の身の振り方を、自然に身につけることができるので。


自然育児に興味がある人や、人見知りで意見が言えない子。


想像力、感性、社会性の基礎を子どもに身につけさせてあげたい、という方。
そらいろえんにいると、何か起こった時に自分で対応し、考える力、助け合う大切さ、
自然のなかで身につける様々な知識など、これから生きて行く上で大切なことを学べると思います。

ていねいに子育てしたい!と思っている方。
そらいろえんの生活ぶりはワイルドですが、
子ども1人ひとりと向き合って、よりそってくれる園という意味で。